軽めの頭痛なら直ぐ飛ぶバファリンA

バファリンAは常備している薬の1つです。用途は主に頭痛と各種鎮痛ですね。解熱のお薬としては使いません(風邪などでは、自然に熱が出ていいと考えているため)。

私はいわゆる「頭痛持ち」ではないので、出番は月に一回もありません。せいぜい年に数回ではないでしょうか。しかしそのたまに来る頭痛を飛ばしてくれるのがバファリンAですね。ロキソニンも飲んだことがありますが、あまり違いが分からず、長年使ってきたバファリンに戻しました。

時々しか飲まないからかもしれませんが、胃への負担も特には感じません。

歯の治療などで少し痛みがあるときも、いくらかは効くように思います。しかし頭痛に対する効果ほどはっきりしたもの、十分なものは感じられませんね。さほど強くないということは安全とも思えますが。

身内で、特に何の問題もないのに時々バファリンを飲むという者がいます。といっても「濫用」のような感じではなく、きちんと仕事もしており、いってみればコーヒーを一杯飲むような感じで服用しているんですね。これについて医師の知人に聞いてみたところ、アスピリン(バファリンの主成分)を飲んでいる人はエリート層などでも多いのだそうです(彼の個人的見解であり医者としての正式な発言などではありません)。

それでネットで調べてみると、確かにきちんとした理性的な感じの人でも、色々なベネフィットを考えてアスピリンを常用している方がいるんですね。うーん、私は「常備」こそしても「常用」はする気になりませんが、そういう方もいるということで。

ともかく、たまの頭痛の時助かるのがバファリンAです。ノベルティなどが楽しかったことも、長年常備してきた中では、思い出になっていますね。

口コミの内容は個人の感想ですので、薬の効き目を保証する内容ではありません

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